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「治療は、なぜ右側からしかしないの?」

皆さんから、「治療は、なぜ右側からしかしないのですか?」というご質問があります。
その答えは、簡単です。陶芸で轆轤(ろくろ)を回した経験のある人であれば、すぐに理解できると思います。
ろくろを回しながら粘土で器の形をつくりますが、うっかり歪めてしまうことがあります。
それを修復するには、手ひねりであればその個所を直接手で触れて直しますが、ろくろの場合は歪んだ箇所を直接触らなくても、ろくろを回せば簡単に修復できます。
それと同じ理論で、仙骨の前面にあるエネルギー体(仙骨球を粘土の器として考える)は回転していますから、エネルギー体(仙骨球)の歪みに直接触れなくても、私がクライアントさんの右側に手を添えていれば自動的にエネルギー体の歪みは調整(波動修正)されていきます。
※私が治療開始時に感じるエネルギー体(仙骨球)は、ゴツゴツして重く回転していますが、エネルギー体が滑らかで静かに回転し始めれば、治療が終了になります。


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