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「自分に降りかかる現象の‘ありがたさ’に気づく」

多くの人は、家庭では夫婦や親子関係、会社では上司や後輩との関係などで不平不満を口にすることがあります。 人に話すことで、楽になることも必要でしょう。 ただ、私の場合は、自分の周囲で起こる現象は「なぜ起こるのだろう」と、自分に置き換えて考えるようにしています。なぜなら、そこには生きるためのヒントが隠さ続きを読む »

「腑に落ちる」

本院の治療を受ける方の中には、いろんな治療法を受けてから来院される方が多くいます。皆さんに共通して言えるのは、情報が多岐にわたっていることです。私が知らない情報もあり、教えていただくことがあります。     しかし、知識があっても多くの方は納得していない事実です。(この時点で殆んどの人は、「知識」を続きを読む »

「ネガティブな想いは、身体を重くする!」

私が十代の頃だったでしょうか、「体重計にのっても体重が増えていないのに、急に身体が重く感じるのは、何故なんだろう?」という、素朴な疑問を抱いたことがありました。皆さんの中でも、どこも自分の身体が悪くないのに、今まで軽かった身体が急に重たくなる経験をしたことはなかったでしょうか。この時、体重計にのって続きを読む »

「本療法を続けると、何が変わるの?」

本療法を受け続けて、10年以上になる方が多くいらっしゃいます。その理由を挙げるとすれば、身体が良くるのはもちろんですが、それ以上に精神面が大きく変わったからです。ご自身が納得して10年以上続く理由は、そこにあると思います。 そして、皆さんが巡り巡ってたどり着くところ(真に求めていたもの)が、実はそこ続きを読む »

「仙骨は、顕幽の世界が展開する!」

仙骨は、霊的な要素が強い領域です。仙骨は、逆三角形をした固い一枚の骨ではなく、15分割(縦3列、横5行に分け15個)されていると考えてください。解剖学的には、仙腸関節に接している上部仙骨(1・2番の6個)が肉体次元(顕の世界)に関係します。それから下部仙骨(3・4・5番の9個)はどの骨にも接していま続きを読む »

「人生を背負わない。」

臨床の場で気になるのは、自分の人生でも大変なのに、他人の人生まで背負っている人が多い事実。波動は目に見えないが、人によっては自分の人生と他人の人生まで、自分の肩にずっしりと乗っていることがある。殆んどの人は、体調不良の原因が、ここにあることを自覚していない。私が治療をしていると、私の肩にもずっしりと続きを読む »

「今ある世界を超える」を回顧する

自分が、ある組織や団体に所属していると、その組織や団体の最高位の長を超えることは難しい。特に、長を崇拝していると、それを超えることは、到底無理である。これは、どの世界でも同じだと思う。ただし、そこに所属していても、自分のしっかりした考え方を持っている人は、別であるが。今から30年前になるが、私は矛盾続きを読む »

「人は、必ず死ぬ」ということ

人間が病気になったときに、どんな名医にかかっても、素晴らしい治療法に出合っても、何れ人間はその時期を迎えたら「必ず死ぬ」ということを、もっと自覚すべきだと思います。「死なない」治療法などは、この世には存在しません。「死」に直面したときに、多くの人は慌てるのです。そこで大事なのは、その時の精神状態です続きを読む »

アレルギー体質改善の新情報!

最近の臨床からです。毎年この時期に花粉症で悩まされていたクライアントさんからの新情報です。「半年前からお米を変えました。そのお米は、原種のササニシキです。そのお米を食べ始めたら今年は花粉症にならなかったんです。」ということでした。世間では、スギやヒノキなどが花粉症の原因として騒がれていますが、実はそ続きを読む »

「エネルギー体」は、絶対に裏切らない!

皆さんに、お尋ねしたいことがあります。それは、「今まで人に裏切られたこと、ありますか?」ということです。殆んどの方は、「ある」と答えられるでしょう。私も、この療法を始めた当初は、裏切られることが多々ありました。治療院の玄関ドアを開けて、にんまりと笑みを浮かべて来院される方や、ハイテンションで来院され続きを読む »

「歩き方には、コツがある!」

歩く姿を見れば、ある程度はその人の性格がわかります。脳の老化を防ぐには、「歩くことが一番」といわれるように、最近歩く方が多くなっています。また、運動不足を解消するには、簡単で効果的だと思います。情報としてテレビや雑誌などでは、「歩き方教室」や「歩くときの姿勢」について詳しく説明がされています。そこで続きを読む »

「治療は、なぜ右側からしかしないの?」

皆さんから、「治療は、なぜ右側からしかしないのですか?」というご質問があります。その答えは、簡単です。陶芸で轆轤(ろくろ)を回した経験のある人であれば、すぐに理解できると思います。ろくろを回しながら粘土で器の形をつくりますが、うっかり歪めてしまうことがあります。それを修復するには、手ひねりであればそ続きを読む »