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三つ子の魂百まで

「三つ子の魂百まで」という諺があります。「 幼い時の性質は老年まで変わらない」ということになります。幼年期に育った環境が、人の一生を左右することになります。そして、その人の所作一つからでも、それを窺い知ることができます。現代社会では、いじめや不登校、パワハラやセクハラなど、いろんな問題が起こっていま続きを読む »

4月、それとも9月?

新型コロナウイルスによる学校の休校が続くなか、新学期の開始を9月移行案が浮上してきました。皆さんは、どのように考えるでしょうか。私は、自然の摂理から考えれば自ずと答えが出てくると思う一人です。 私は従来通りの4月が賛成で、南半球であれば9月でもいいと考えます。というのは、日本(北半球)の春先は田植え続きを読む »

電磁波より怖い人の想念波

2020年から5G(第5世代移動通信システム)のサービスが開始されています。高速・大容量通信の電磁波が身体に影響を及ぼすと心配される方がいます。確かに、長時間の使用は身体への影響が考えられるでしょう。電磁波については、あらゆる電化製品から出ています。ただ、長時間の使用を避けるか、電磁波が出ている器具続きを読む »

今までの既成概念に縛られない生き方

世の中には、法律などの決まりごとで成り立っている国家が多くあります。これは、社会的には擁護されている部分があり、国民は安心して暮らすことができます。法律という目に見える形の中で、ある程度の制約は必要に思います。これは人間の生き方にも通じますが、法律ではなく、自分の心中に決めた制約をもつことが大事だと続きを読む »

人間が地球に降り立つことは

人間が地球上に生まれることは奇跡だと言われます。「人間は、地球に降り立って何をするのか。」です。自分が生まれた環境に後悔をする人もいますが、勿体ない話です。地球は「習練の場」といえば、そうなるでしょう。地球上では戦争や飢餓、異常気象などが絶えません。そして、今年に入ってから新型コロナウイルスで世界中続きを読む »

「三猿」から

昔から「思うなかれ」と、よく耳にすることがあります。「いったい何を思ったらいけないのか」と、疑問が湧いてきます。 ここで私が思い浮かぶのは、日光の「三猿」です。「見ざる」・「聞かざる」・「言わざる」の三猿は、いったい何を言わんとしているのでしょう?          それから、「為さざる」を四猿目と続きを読む »

人生には、裏がある!

「自分の前世が知りたい」と、私に聞いてくる方が多くいます。 私からは、「誰かに聞くまでもなく、今の自分が育ってきた環境が、その人の前世そのものが出ています。」と、お応えしています。 人生を苦労なく送っている人もいれば、苦労の連続の人もいます。なぜ、そういうことが起こるのでしょう?現在 苦労が続く人で続きを読む »

自分の苦手な人ほど感謝!

家族間や職場内など日常生活の中で、「なぜ、この人と喧嘩したり、嫌な思いをするのか」と感じる人は少なくないと思います。 一見、自分のいる環境が悪いのではと思われがちですが、見方を変えると、一番いい環境にいると私は思う一人です。 この世は学び舎と考えれば、気づきの世界ですから(肉体を持たされている現世が続きを読む »

自分の限界を知る

今年は日本でラクビーワールドカップが開催され、日本チームの健闘が輝きました。満身創痍になるまで闘う姿には圧倒されましたし、ゲーム終了後にはお互いの健闘を称えあうノーサイドゲームの姿が清々しい気分にもなれました。これがスポーツマンシップの世界なのでしょう。ラクビーに限らず、あらゆるスポーツを観戦するた続きを読む »

‘愛’ だけでは・・・

かなり前の話になりますが、私の中で、世界各国では「愛・愛・愛・・・」と叫ばれているのに、なぜ戦争は起こるのだろう? と考えた時期がありました。そこで出た答えが、「愛のエネルギーが大きくなるほど、それに反する負のエネルギーも、それだけ大きくなる」というものでした。この世は、すべてバランスですから、地球続きを読む »

天才といわれる人とは

スポーツや将棋(囲碁)などの世界では、「天才少年(少女)現れる!」と話題になることがしばしばあります。普通であれば、「凄い人」となるのでしょう。私の場合は、「この人は、過去(前世を含めての過去)において、人の何倍も努力して頑張ったんだなぁ」と考えるようにしています。ですから、そういう人が話題になって続きを読む »

「息む」ときに気をつけることは

「息む」を辞書で引くと、「息を込めて腹に力をいれる。いきばる。」と書かれています。今回、私が「息む」を取り上げたのは、『皆さんが「息む」とき、どのように息んでいるのだろう。』と思ったからです。これは非常に重要です。その理由です。皆さんが腹に力をいれて「息む」ときは、息を止めているのか、それとも息を吐続きを読む »

エネルギー体を整えることの意義

二十数年間にわたり本療法を続けてきて、ハッキリと言えることがあります。 開業当初は、私が皆さんに何を伝えようとしているのか、よく理解できないまま通っている方が多くいました。それが、やっと私の想いが皆さんに伝わり始めたように思います。長年にわたり治療(遠隔治療も含む)を続けた結果、整えられたエネルギー続きを読む »

迷ったときにとる行動とは

人は人生の岐路に立ったとき、たとえば会社勤めで「いま会社を辞めるべきなのか、それとも辞めずに頑張るべきなのか」と迷うことがあると思います。そのとき皆さんであれば、どのような行動をとるでしょうか。私は臨床の場で、このような迷った方からのご質問を受けることがあります。そのとき私からは、「辞めてもいいです続きを読む »

「愚痴」をこぼすことは

人が集まれば、つい会社や家族のことで不満などを「愚痴る」ことが多くなります。一見「愚痴る」ことで楽になるように思われますが、波動的(エネルギー的)にみると、治療中の私の身体では、かなり重たくて粘っこい粒子がご本人の身体に張り付いているように感じます。これが病気の根源になると思うことが、しばしばありま続きを読む »

いまが「旬」

冬の寒さから待ち遠しかった水ゆるむ春には、旬の野菜や魚、そして果物が店先に並び始めます。その時、季節の変わり目を強く感じる人も多いと思います。 しかし最近の店先を見ていると違和感を抱くことがあります。それは、旬でない野菜や果物が年間を通して出回っていることです。 日本には四季があり、その時々を飾る風続きを読む »

「人と上手くいかないときは、割り切って考えてみる」

皆さんの中には、夫婦・友達・職場などの人間関係で理不尽なことが多いと感じたことはないでしょうか。例えば、この人は「なぜ、同じ過ちを繰り返すのだろう」、「なぜ、人の気持ちが分らないのだろう」、「なぜ・・・」等々、いろんなシチュエーションがあると思います。自分を含めて完全な人間は、まずいないと思っていい続きを読む »

「五感を磨いて本物を身につける」

三十路、四十路では身体の衰えというものをあまり感じないのですが、六十路を過ぎてくると老眼が進んだり、耳が遠くなったりしてショックを受ける方も多いと思います。高齢化社会になってアンチエイジングが叫ばれ、元気なお年寄りが増えていることも事実です。健康で周囲に迷惑をかけないで長生きするためには、自己努力が続きを読む »

「継続は力なり」

治療の場で感じるのは、人は簡単に変わらない、ということです。 多くの人の中には、簡単に変わったように見える人でも、実は普通の人の何倍も何十倍も努力(経験)をしていることがあります。その努力や経験を積み重ねた人が、傍から見ると、一瞬に、それも簡単に変わったかのように見えてしまうのです。これは、病気治し続きを読む »

「自分に降りかかる現象の‘ありがたさ’に気づく」

多くの人は、家庭では夫婦や親子関係、会社では上司や後輩との関係などで不平不満を口にすることがあります。 人に話すことで、楽になることも必要でしょう。 ただ、私の場合は、自分の周囲で起こる現象は「なぜ起こるのだろう」と、自分に置き換えて考えるようにしています。なぜなら、そこには生きるためのヒントが隠さ続きを読む »