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身体は三位一体

人間の身体(筋肉や骨格を除く)は、神経と血液とリンパ液の三つの系統で構成されていることは、周知のとおりです。この三つが三位一体となって流れ、その流れが良ければ心身ともに健全といえるでしょう。ただ私は、人間が地球上で生きている間は三つがバラバラに存在しているのではなく、それぞれを円に例えれば、その円が続きを読む »

因果応報

臨床の場でクライアントさんとの会話の中に、「はい、わかりました」という返事が多くあります。その返事のトーンの響きで、どれだけ理解を深めているのかが読み取れることがあります。たとえば、「この人、また同じことを繰り返すなぁ」という感じです。人間は同じことを繰り返しながら成長していくのですが、真の理解に結続きを読む »

コロナ禍の仙骨球は?

コロナ禍で在宅ワークが続くと運動不足が原因で身体機能が低下し、気持ちまで不安定になることがあります。それを臨床の場で感じることがあります。目には見えませんが人間の身体を取り巻いているエネルギー体があり、それと連動する仙骨球が骨盤内にあることは承知していると思います。在宅ワークが長引くと気弱になり、そ続きを読む »

苦労は・・・

「若いころの苦労は買ってでもせよ」とか、「かわいい子には旅をさせよ」という諺があります。確かに、年老いてから苦労するよりも、若き頃に苦労(経験)を積むほうが賢明ということになるでしょう。 最近の若者を見ていると、私が育った時代とは違い、いろんな情報が瞬時に手に入るようになりました。それから考えると、続きを読む »

薬剤による副反応

日本でも本格的に新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりましたが、その副反応も気になるところです。薬局で処方されてる薬には、副作用があることは皆さん承知していると思います。その副作用についは薬剤師に聞いたり注意書を読めば分かりますから、納得した上での服用になります。薬(クスリ)は、逆から読むと‘リス続きを読む »

「差別」と「区別」

世界中で、人種・民族差別、宗教差別、身分差別、文化差別、性差別などにかかわる、個人や集団に対する嫌がらせ、脅迫、暴行などの犯罪行為、ヘイトクライムが問題になっています。しかし差別を受けている人々を擁護したりすると、これが逆差別であると批判されることもあるようです。また、世界の多くの国で男女不平等が問続きを読む »

触らぬ神に祟りなし

皆さんの中にはお祓いや古いお札を返すために、神社やお寺へ赴くことがあると思います。その帰りには、清々しい気持ちで家路につく人もいるでしょう。また、何か身体に変調をきたして、体調を崩される人もいるでしょう。神社仏閣自体は聖地として清浄かもしれませんが、その周辺には多くの参拝者の想いが波動として残ってい続きを読む »

「空虚」から「虚空」へ

当院では、次のような質問を受けることがあります。 「‘有るようで無い、無いようで有る世界’とは、いったいどのような世界感なのですか?」  という禅問答のような質問があります。   また、「この‘虚しさ’は、どこからくるのでしょう?」という質問もあります。 皆さんでしたら、どのように答えるでしょう? 続きを読む »

足るを知る

「足るを知る」という言葉があります。この語源は、中国の思想家の老子の「知足者富」からきた言葉で、「足るを知る者は富む」という意味だそうです。「富む」といってもお金持ちになるという意味ではなく、幸せになれるという方が近く、無いもの・不足しているものに注目するのではなく、足りているもの・すでにあるものに続きを読む »

私の著書からのご質問にお答えします

今回は、私の著書『百年後の「究極の治療法」がここにある』から、皆さんのご質問にお答えします。 ◆〈はじめに〉の10行目から◆ 「まず、大事なことは、相手が発する波動を自分で感じ取れるようになることです。これを感じ取れると、自分からネガティブな波動を発することはできなくなるのです。」 当院には、原因不続きを読む »

「性善説」と「性悪説」から

世の中には、「善い行い」をする人と「悪しき行い」をする人がいます。 それは、何処からくるのでしょう?これを考える前に、中国の戦国時代の思想家の「性善説」と「性悪説」についてです。「性善説」は、人間の本性は善であり、仁・義を先天的に具有する考え、それに基づく道徳による政治を主張した孟子の説。そして、こ続きを読む »

自分を信じてみる

私の記憶から十代の頃まで遡りますが、多くの患者さんが痛みなどの症状を訴え病院に駆け込む姿をみて、それを診断する医者は凄いな、と感心したことがありました。 その後、いつ頃だったかは定かでありませんが、症状の出ている部位や痛みの度合いなどは本人が一番知っているのではないか、とハッと気づくことがありました続きを読む »

断捨離で気をつけることは

近年の断捨離ブームもありますが、長年にわたり放っておいた押入れの片付けや遺品の整理をする人が多くなっています。その人が来院され治療すると、殆どの人がお疲れになっています。エネルギー的には、頭部から肩にかけてと腰辺りにネガティブで重たいものが張り付いている感じがします。このネガティブな重いものとは、押続きを読む »

遠隔治療の体験談より

コロナ禍の中で体調を崩しても、病院や治療院などに通院がままならぬ状況が続いています。当院では、この状況を想定していた訳ではありませんが、二十数年前の開業当時から通院が難しい方を対象に遠隔治療を行ってきました。現在では、当院の治療者数の六割近くを遠隔治療が占めるまでになっています。今から振り返れば、遠続きを読む »

新型コロナウイルスから学ぶ

いまだに新型コロナウイルスが猛威をふるっていますが、私自身が風邪にかかった時、「風邪の気」がスーッと鼻から入ってくるのを感じたことがありました。当時は、その「風邪の気」、つまり風邪(邪気)のウイルスにも精神性があり進化していることが理解できました。その風邪ウイルスは、肩やお腹付近にしつこく張り付いて続きを読む »

三つ子の魂百まで

「三つ子の魂百まで」という諺があります。「 幼い時の性質は老年まで変わらない」ということになります。幼年期に育った環境が、人の一生を左右することになります。そして、その人の所作一つからでも、それを窺い知ることができます。現代社会では、いじめや不登校、パワハラやセクハラなど、いろんな問題が起こっていま続きを読む »

4月、それとも9月?

新型コロナウイルスによる学校の休校が続くなか、新学期の開始を9月移行案が浮上してきました。皆さんは、どのように考えるでしょうか。私は、自然の摂理から考えれば自ずと答えが出てくると思う一人です。 私は従来通りの4月が賛成で、南半球であれば9月でもいいと考えます。というのは、日本(北半球)の春先は田植え続きを読む »

電磁波より怖い人の想念波

2020年から5G(第5世代移動通信システム)のサービスが開始されています。高速・大容量通信の電磁波が身体に影響を及ぼすと心配される方がいます。確かに、長時間の使用は身体への影響が考えられるでしょう。電磁波については、あらゆる電化製品から出ています。ただ、長時間の使用を避けるか、電磁波が出ている器具続きを読む »

今までの既成概念に縛られない生き方

世の中には、法律などの決まりごとで成り立っている国家が多くあります。これは、社会的には擁護されている部分があり、国民は安心して暮らすことができます。法律という目に見える形の中で、ある程度の制約は必要に思います。これは人間の生き方にも通じますが、法律ではなく、自分の心中に決めた制約をもつことが大事だと続きを読む »

人間が地球に降り立つことは

人間が地球上に生まれることは奇跡だと言われます。「人間は、地球に降り立って何をするのか。」です。自分が生まれた環境に後悔をする人もいますが、勿体ない話です。地球は「習練の場」といえば、そうなるでしょう。地球上では戦争や飢餓、異常気象などが絶えません。そして、今年に入ってから新型コロナウイルスで世界中続きを読む »

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