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素直さは学びの原点

空の茶碗は「素直な心」、お茶で一杯になった茶碗は「素直でない心」のたとえがあります。

人から何かの教えを受けるとき、最も大事なのが素直な心です。人の助言を素直に聞き、それを消化できる人は、勉強もスポーツも伸びます。

素直さのない人、意固地な人、強情な人、ひねくれた人、独りよがりな人は、何を教わってもそれを受け入れようとはしません。受け入れないのですから、身につきません。

先生や師匠から何かを教えてもらったとき「はい、分かりました」と返事する人は意外に少ない。多くの人はそう言わずに、「でも・・・」「だって・・・」と言い返します。さらに、「はい、分かりました」と返事をした人の中でも、本気でその通りにやってみようと努力する人は意外と少ないものです。多くの人は聞いたふりをするだけで、特に症状などが改善しない人は自分勝手なやり方を続けています。これには、気をつけたいものです。

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