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「仙骨は、顕幽の世界が展開する!」

仙骨は、霊的な要素が強い領域です。

仙骨は、逆三角形をした固い一枚の骨ではなく、15分割(縦3列、横5行に分け15個)されていると考えてください。解剖学的には、仙腸関節に接している上部仙骨(1・2番の6個)が肉体次元(顕の世界)に関係します。それから下部仙骨(3・4・5番の9個)はどの骨にも接していませんから、目に見えない霊的次元(幽の世界)に関係すると理解してください。
現存する殆どの仙骨療法は、上部仙骨(1・2番)の肉体次元に働きかける治療法です。
本療法は、肉体を取り巻くエネルギー体とリンクする仙骨球(仙骨前面に位置)を波動調整しています。その人の過去(前世を含む)からの未処理な部分、すなわち理解不足からくる病気や人間関係で起こる因縁などの過ちを波動修正して、同じ過ちを犯さないように理解へ結びつける作業(治療)を行っています。それが、いずれ逝く自分の魂の世界を決定するのです。
肉体次元と霊的次元とが混在する「仙骨」は、それだけに重要な骨なのです。


コメント

  • 竹林 恭子 より:

    非常に深い療法ですね。
    ご著書を拝読いたしました。

    近日、治療に参りますので
    よろしくお願いいたします。

    • wave-energy より:

      申し訳ありません、返信がご来院後になりました。
      少しでも理解を深めていただければ、光栄に思います。
      30日の遠隔治療と、9月のご来院をお待ちしております。

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