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驚異の修復力

今回は、二十数年通われている五十代の女性の体験談からです。

1月に治療を受けた夕方の出来事です。                                         電動自転車で走行中に転倒して右腕を骨折し、顔面も強打したそうです。                                     その翌週に当院へ来院されました。その時は、右腕はギブスで固め、口周辺は内出血して青あざになっていました。    その時の治療(波動修正)では、骨折しているにもかかわらず波動的には悪くない状態でした。          それから翌週に来院された際には、ギブスを外されて、口周辺の青あざも消滅していたのです。                    女性にその経緯をお聞きすると、整形外科の医師も驚いて首を傾げていたそうです。                           骨折部分のレントゲン撮影では、白くもやっているだけで(腕を伸ばすとピクッとするくらい)、                        骨折は消えていると!! 実際、一週間で青あざが消えていたので、私も驚きました。                           その時に感じたのは、人にもよりますが細胞の修復力は凄いと、再認識しました。                          「継続は力となり」ということは理解できますが、ご本人の精神力と波動とが相まって修復を早めたのでしょう。

骨を触ると、固いというイメージがあります。骨粗鬆症などで骨が脆くなっている場合は除きますが、         健常者の大腿骨や腕の骨(橈骨・尺骨)などの長い骨は“竹のようにしなる”、と思った方がいいです。           ただし、ここにも精神性が関与しています。それは性格的に頑固者は、やはり骨も固いですが                        精神性に富んだ人は、骨も柔軟性を帯びているようです。                                       十数年前になりますが、それを裏付ける男性の臨床例がありました。                                    当時、男性は寝ころんで作業中に、ゆっくりバックしてきた車の後輪に脚(脛骨)を轢かれましたが、         骨折はしなかったそうです。

このことからも、「日頃から精神性を高めておく必要がある」ということになります。

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