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「自分に降りかかる現象の‘ありがたさ’に気づく」

多くの人は、家庭では夫婦や親子関係、会社では上司や後輩との関係などで不平不満を口にすることがあります。 人に話すことで、楽になることも必要でしょう。 ただ、私の場合は、自分の周囲で起こる現象は「なぜ起こるのだろう」と、自分に置き換えて考えるようにしています。

なぜなら、そこには生きるためのヒントが隠されているからです。 皆さんの中には、自分に不都合なことが起きると、それを否定的に考え避けようとしたり、落ち込んだりする人がいます。それは、勿体ないですね。 自分に起こる現象で、普通であれば悪いように思われることでも、ものは考えようでいい方に考えて解決すればよいのです。

そうすると、自分の周りで起こる現象自体は悪いものではなく、それによって多くの気づきが自分に起こり、さらに成長させてもらえると思えば、その現象自体は非常にありがたい存在になります。そして、そこには自然に感謝の念が湧き上がってきます。自分にとってムカつく嫌な相手ほど、ありがたい存在だと思えるようになれば、いつか自分の内から嫌な存在は消えているでしょう。


コメント

  • 金子俊之 より:

    自分の周りで起こる現象自体は悪いものではなく、それによって多くの気づきが自分に起こり、さらに成長させてもらえると思えば、その現象自体は非常にありがたい存在になります。そして、そこには自然に感謝の念が湧き上がってきます。自分にとってムカつく嫌な相手ほど、ありがたい存在だと思えるようになれば、いつか自分の内から嫌な存在は消えているでしょう。

    とありますが、頭ではそう感じますが、潜在意識では必ずしもそう思っていないようでムカつき等が出てくると思います。そのため戦争等が無くならない原因の一つと思います。人を許す心は湧き出てくるものなのでしょうか?

  • wave-energy より:

    自分に降りかかる現象というものは、面白いものです。

    自分が真に気づくまで、何度も押し寄せてきます。
    これが法則です。ありがたいことに、法則はそこまで待ってくれる訳です。

    ご自身が真に気づき理解がともなえば、自然と「許す」という気持ちが湧いてきます。

    それを、ご自身で確認してください。

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