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身体は三位一体

人間の身体(筋肉や骨格を除く)は、神経と血液とリンパ液の三つの系統で構成されていることは、周知のとおりです。この三つが三位一体となって流れ、その流れが良ければ心身ともに健全といえるでしょう。ただ私は、人間が地球上で生きている間は三つがバラバラに存在しているのではなく、それぞれを円に例えれば、その円が重なり合っていると考えています。また、三つの円が共に重なり合っている中心部には「気」が流れ、神経・血液・リンパ液を機能させていると考えています。その重なる度合いによって、神経系統に支障がきたり、循環器系に支障がきたりします。※宗教的用語になりますが、ここで指す「気」とは、「魂」や「神」といっても構わないでしょう。

その「気」は、人体を取り巻く外部のエネルギー体から渦巻くようにして骨盤部前面にある仙骨球に流入出を繰り返し、生命維持を図っています。また、「気=エネルギー」が流入出を繰り返すことによって、過去の因縁や病気などが顕在化するようになっています。すなわち、この時期は自身の理解を深める絶好のチャンス到来で、同じ繰り返しをせずにクリアして欲しいということは、常日頃からお伝えしています。そして、身の回りに悪いことが起こっても良い方向(高次元)へと、変容できる力を養っていくことに尽きます。つまり、「人から恨まれても恨み返さないで、その世界から抜ける」ということになるでしょう。

抽象的な表現になりますが、人間は最終的に三つの円が完全に重なり一つの円になったとき、「気」そのもの、「神(シン)」そのものが、その人を通して具現化(自分の思ったことが瞬時に展開していく世界)されるのだと確信しています。

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