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自由の中にも制限を

地球上には、ロシアや中国のような国家権力による自由が統制されている国が半数以上もあるそうです。それだけ国民を信用できないために、統制しなければならないのでしょう。これは、国民の精神性に深く関わると思います。

精神性が高い人が集まれば集まるほど、そこには憲法や法律などのような決め事が存在しなくても秩序は保たれ、人は自由に世の中を闊歩できるはずです。しかし、残念なことに世界の現状を見る限り、そういう世界は、まだまだ遠い先の話になります。

今回の新型コロナウイルス感染症の拡大では、社会主義の国に限らず民主主義のアメリカや日本などでも国をあげての規制がしかれました。政治も科学もマスコミも全て言論が統制され、当局にとり不都合な言論は抹殺されている状況です。

このような有事の際は、身体的な拘束があっても心まで統制される(縛られる)ことはなく、もっと自由に生きるべきだと思います。ただ、感染症などによるパンデミックや戦争のない平和な時代でも勝手放埒に生きるのではなく、自由な社会環境にあっても各自が心の中に制限(節度)をもうけて生きることだと思います。これが生きていく上での秩序となり、人間関係にとどまらず、すべての世界が調和できる源だと思います。

いったん戦争などの非常事態が起これば、国際法や各国の司法などは無秩序の状態に陥ることがあります。このような状況下でも、精神性が整っている人であればパニック状態に陥らず、正常な判断ができるはずです。そのために常日頃から心がけることは、個々が波動を整える。それが出来なければ、波動修正が必要になってくるのです。

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